「借入金の法律知識」の記事一覧

お金をめぐる事件(その5)-特殊な詐欺事件

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お金の借り入れについての法律知識を簡単にまとめたコラムも、最終回となりました。今回は、クレジットカードを悪用した特殊な詐欺事件について紹介したいと思います。

お金をめぐる事件(その4)-誤振込金の引き出し

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ある日、Aさんが通帳に記帳すると、株式会社Bから、自分の口座に心当たりのないお金が振り込まれていました。

お金をめぐる事件(その3)-濡れ手で粟

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Cさんは、Bさんが所有するビルをタダ同然で借り受けました。このビルはとてもボロかったので、Cさんは、A工務店に頼んでオフィスビルに改修することにしました。

お金をめぐる事件(その2)-誤って振り込まれたお金で返済

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前回は、他人から騙し取ったお金で返済した場合の問題を取り上げましたが、今回は、誤って振り込まれたお金を借入金の返済に充てた場合の問題を取り上げます。

お金をめぐる事件(その1)-だまし取ったお金で返済

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会社の資金繰りに困っていたBさんは、C銀行からの1000万円の融資の返済ができませんでした。

お金を返してもらう(その9)-気を付けておきたいこと

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1 時効の中断 お金を返してもらうために裁判をしたり、支払督促の手続をしたりすると、お金を返してもらう権利(債権)の消滅時効の進行が止まります。法律上は、これを「時効の中断」と呼んでいます。

お金を返してもらう(その8)-支払督促の注意点

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1 意外と簡単な支払督促 前回説明したとおり、支払督促というのは、当事者の身元が分かっていて、しかも、お金の貸し借りの事実が比較的はっきりしている場合に利用できる手段です。

お金を返してもらう(その7)-支払督促とは何か?

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1 支払督促とは お金を返してもらう方法として、もう一つ多用されるのが、支払督促(しはらいとくそく)です。

お金を返してもらう(その6)-勝訴判決の効果

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1 勝訴判決の意味 お金を返してもらうため、裁判に訴えて勝訴判決を得たとしても、法律上は、それだけではお金を払ってもらえるわけではありません。

お金を返してもらう(その5)-少額訴訟

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1 少額訴訟とは何か 前回説明したように、通常の民事訴訟は、法廷でそれぞれの当事者が主張を戦わせて裁判官に判断を求める手続きであり、そのため相当の準備が必要となります。

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